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バナー広告とは


バナー広告を説明するにあたってまず、バナーとは、JIAA(インターネット広告推進協議会)が定めるインターネット広告における推奨サイズの1つです。バナー=国旗・横断幕という言葉が示すように横長型の広告のことをさします。

バナー広告の定義

バナーの種類は、スモールバナー(横224ピクセル×縦33ピクセル)、レギュラーバナー(横468ピクセル×縦60ピクセル)、ラージバナー(横728ピクセル×縦90ピクセル)という3つのサイズを推奨サイズとしてJIAAでは規定しています。
他にも横×縦が100ピクセル程度の型をバッジ広告、横300ピクセル×縦250ピクセルの型をレクタングル、横120ピクセル×縦600ピクセルの型をスカイスクレーパーなどといった様々なバナーの型があります。

レギュラーバナーが最も一般的と言われていましたが、個々のWEBサイトによって独自のサイズメニューを用意するメディアも出現し、様々な進化を遂げています。横断幕を意味するバナーもその内容は時代とともに変化し、正方形のものから縦長のものまで、画像やフラッシュであればなんでも「バナー」と呼ばれるようになりました。

どんな目的に使える広告なの

バナー広告とは、そのバナー型の広告から広告主サイトなどへリンクが繋がっており、クリックによってユーザーを誘導することができる広告です。
主にWEBページ上においては、上段のスペースにおいて掲載されるケースが多い為、ユーザーが目に付きやすく、広告スペースとしてのインパクトも高い広告サイズであります。また、gif形式による画像ファイルや、Flash形式によるアニメーションファイルを用いられることも多く、高い質の表現を期待することができます。

その特製から、広告としては「認知度UPに繋がる手法」としてのポジションを確立しています。当サイトのメイン趣旨として取り扱い記事数も多い「SEO」や「リスティング広告」は、少額からホームページのアクセス数を増やすことができ、直接販売までたどり着けますが、バナー広告は「アクセス数UP→販売」という役割を果たす一方で、SEOやリスティングには不可能な「認知」という大きな広告目的を果たすことができます。
例えば、ケータイ新機種や清涼飲料水のCM、求人サイト、ソニーの新ノートパソコン発売、intelの広告、旅行代理店、結婚情報誌など、「いますぐ欲しいわけではないがいつか買いたくなるもの」といった商品は、バナー広告が適していると言えるでしょう。こういった商品は、知名度・ブランド力をUPさせてチャンスを増やす課題があります。

「コカコーラ社のアクエリアス.jpを、清涼飲料水でYahoo1位にしましょう」という広告マン提案は、全く魅力的ではありません。興味のないひとの目の前に突然露出し、認知させ、記憶(再認識)させることができる広告としてバナー広告が有効でしょう。


バナー広告はユーザーに「認知」させる手段として有効な手法となっています。ただ無数にあるホームページのどこに掲載するかという戦略は専門性が高いため、広告代理店の担当者を呼んで、最適な媒体を紹介してもらうのがベストでしょう。