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ゲーム内広告とは


ゲーム内広告とは、ビデオやパソコンのオンラインゲームの中で表示される広告のことを指し示す言葉です。

ゲーム内広告の特徴

具体的にはゲーム内の看板や案内標識などにスポンサーの標識を貼り付けたり、ゲームユーザーに広告配信を行ったり、商品をゲームの中に配置したりする広告システムです。
配信技術とメディアソリューションを提供する専用会社では、複数のゲームを束ねて広告ネットワークを作り、ゲーム内のターゲティングや広告の差し替えなどをリアルタイムで可能とするサービスを提供しています。
また、テレビCMと同様にオンラインゲーム内で15秒程度のムービー広告が流れる手法も実現できると発表しています。
これによって通常のテレビ広告などではリーチの難しかった17~34歳の男性ユーザーへの広告を配信することも可能となっています。

ゲーム内広告の今後

ゲーム内の表示方法や効果の測定方法については未だに標準規格は統一されていないのが現状です。また営業チームがそこまで整っているわけでもなく、ゲーム内広告自体の認知度も高くありません。

SEOやリスティング広告と違い、またWEBサイトに誘導するわけでもないので、「認知力UPに特に優れているだけの尖がった広告」と言えるでしょう。オンラインゲーム事例ではありませんが、『メタルギアソリッド3』に体力回復アイテムとして大塚製薬の「カロリーメイト」を登場させた事例は現実世界とリンクして認知度UPにつながったものと思われます。

インターネットリテラシーが非常に高いオンラインゲームユーザー(10代~30代男性)は、ヤフーのような一般サイトの広告に対してはフィルターがかかる、またはそもそもヤフーを使わない域に達していると思われます。
例えばそういったターゲット層に、新しいカップラーメン新製品の認知度を上げるインターネット広告は?と課題を与えられたとします。
2009年時点では男性向け有名サイト(ガジェットまとめサイト、2chまとめ、競馬ギャンブル系、IT系メディア)へのバナー広告出稿が一番効果が高いと思われますが、ゲーム内広告の営業部隊が整備されれば、間違いなくオンラインゲーム内のタイアップ広告が一番費用対効果の高い認知を得られることでしょう。

企業のブランディングや認知度UPに貢献する数少ないインターネット広告として、年商100億円超の企業の広告予算内でバジェットが割かれ好景気を迎えることは期待がもてることでしょう。


リーチすることの難しかった相手に対して広告を打てることが特徴です。これからが注目の広告形態です。