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バナー広告はいくらかかるの?


結論から言いますと、バナー広告は予算感が大きく、その割に売り上げに直結する効果を持たない(認知力UPに貢献する)ことから、中小企業にはなかなか手が出しにくい部類の広告であります。具体的には年商1億円超のネットショップで年間広告予算が売上の10%以上ある場合に、初めて検討できる規模であると思います。
しかし値段の規模感と効果を知ることは、戦略の選択肢を増やす観点から重要です。

バナー広告における課金方法

バナー広告における課金方法には主に4つの方法があります。

1、インプレッション保証型

インプレッション保証型とは、バナー広告の表示回数によって広告掲載料金が決定される課金形態のバナー広告です。
一般的に掲載期間に関わらず、保証されているインプレッション数までサーバーから読み出されるまでバナー広告が掲載されます。

2、クリック保証型
クリック保証型とは、ユーザーがバナー広告をクリックした回数によって広告掲載料金が決定される料金形態のバナー広告です。
一般的に掲載期間に関わらず、保証されているクリック数までバナー広告が掲載されます。

3、期間保障型
期間保証型とは、webサイトの特定の場所に、常にバナー広告を掲載することに対して料金が発生する料金形態です。
一般的に掲載されるサイトの想定インプレッションによって料金が決定します。

4、成果報酬型
成果報酬型とは、バナー広告から実際に商品購入や資料請求などの実質的成果が生じた場合に報酬を支払う料金形態の広告です。一般的に中小webサイトや個人webサイトでの利用が多い料金形態です。

具体的にいくら必要か

具体的にいくら必要なのか、やはり広告ですのでお見積りの世界ではありますが、有名媒体はバナー広告価格がホームページに掲載されている場合があります。

Yahoo! JAPAN 広告商品案内(Sales Sheet)

アイティメディア広告料金表

ヤフーのトップページは1週間で最大2000万円とりますが、安い媒体や楽天・ヤフーショッピング内の出店者向け広告では、バナー広告も2週間10万円程度からが最安値でライトな気持ちで購入可能。やはり効果も値段相応といったものが多いと言えます。
1回表示で1円かかるという計算が一番シンプルで解りやすいでしょう。
ヤフーのトップページバナーなどで総額が数百万円を超えてくる規模になると、1回表示あたり0.5円ほどに収まってきます。いずれにしても、月間広告予算が100万ほどないとまともな媒体を買えませんし、営業マンも貴社ホームページにあった媒体をコーディネートしにくいのではないでしょうか。

TVCMも深夜ニュース1クールで、CM一本400万円程度で提供番組に広告出稿が可能ですが、バナー広告とTVCMは広告効果の点で似ていて印象がつかみやすいです。”TVCMをものすごく小さく切り売りしているもの”という考え方で広告展開を認識されると、予算や効果を掴みやすいと思われます。


バナー広告の4つの課金方法を把握しどの方法を選ぶのか、ということが重要です。