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メール広告の予算と広告効果


メール広告は、メール配信媒体をもっている会社の提供サービスにより、バナー広告よりもかなり安価で全国ユーザーに情報を発信することが可能です。しかしその特性から、特定業種に限られる傾向はあります。

具体的なメール広告事例

freemlというメーリングリストの会員向けメール広告の事例はインターネットで収集可能。

「ウィふり」配信数110万通
・ワイドヘッダー(毎週火曜配信)定価200,000円
・件名付き記事稿(毎週火曜配信)定価500,000円
・号外     (木曜日配信) 定価700,000円
※2009年秋時点

こういった”全ユーザーに配信する広告”は、どんなに高くても1通あたり0.5円前後での配信が可能。広い認知度UPを期待できます。(狭い範囲のターゲットにダイレクトに届けたい場合、オプトインメール広告というものが強いでしょう。)
ヤフーや楽天も、性別年代や趣味にあわせて狙ったターゲットのみにメールを送信できるメール広告サービスを提供しています。

効果には注意

メルマガサイト、メーリングリストサービスなどの会員向けメール広告は、配信数の多さに過度に期待するべきではありません。
メーリングリストなどは、組織(仕事、サークル)などで連絡用に入会を勧められ、メルマガも発行者の記事が読みたくて購読するわけであり、多くの場合「ウィークリー○○」といったサービス会社発行のメールマガジンは、読みたくない人に強制的に届けている実態があります。

こういったメールは開封すらされずに捨てられています。やみくもにテキスト広告を流しても効果は薄いでしょう。
その反面、記事という特色を活かせば、多くのアクセスを獲得することも可能です。

 「借金がチャラになる?債務整理とは」
 「話題の巻くだけダイエット」
 「口臭い人には共通点があった・・・」

といった、”気になる記事”系の企画とともに紹介できる商品は大きな効果を獲得できるでしょう。雑誌のような企画力と御社商品力を絡めていかなければいけないため、コーディネートする広告営業マンにもセンスが求められます。


メール広告はやみくもに送るのではなく、性別年代、趣味に合わせたターゲットにメールを送ることが大切です。また企画力と商品力を絡めていく力が必要です。