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メール広告とは


メール広告とは、会員向けに送るPCやモバイルのメールマガジンなどの、ヘッダーやフッター部分に挿入する5行程度のテキスト広告のことを表します。利用者へ直接メールの送信を行うためプッシュ型広告の一種です。
メール広告の形式としては、テキストとHTMLの2つがあります。

テキストメール広告

テキストメール広告とは、バナー広告などとは違い、GifやFlashなどの画像が一切なく、文字のみで構成されている広告です。
バナー広告と比較してユーザーの印象には残りにくいですが、商品の訴求内容を明確にすることでユーザの興味と一致し、特にEC(イーコマース)やキャンペーンサイトへの誘導において非常に有効かつ効果的な手法です。

また、ポータルサイトやYahooメール・Gmailなどのブラウザメールなどでは、サーチワードやメール内容と連動した30~100字のテキスト広告を掲載できることによって、掲載サイトのコンテンツの一部として表示されている場合が多いこともあり、クリック数を比較的容易に獲得することができます。

HTMLメール広告

HTMLメール広告とは、Hyper Text Markup Languageの略で、主にwebサイト構築時に利用される言語です。
この言語を使用し、通常のwebサイトと同様にグラフィック・音声・動画などを駆使した広告手段であり、豊かな表現を実現できます。
視覚に訴え購買行動を喚起させる広告やアンケート調査において非常に有効であり、オプトインメール会社や調査会社で導入されています。
また、HTMLメールの中に目に見えないwebビーコンを埋め込むことで、メール開封率の調査をすることも可能です。

HTMLメールはメールを許可した会員・ユーザーのみに配信される点で、既存媒体のDM(ダイレクトメール)に近い上に、ユーザーの属性(性別・年収・地域等)に基づいてターゲティングをすることも可能で、バナー広告に比べてクリック率も高くなる傾向にあります。
しかしセキュリティ面においては、テキストメールはテキスト添付ファイルを開かない限りウィルスに感染することはありませんが、HTMLメールは開くだけでプログラムが実行されてウィルス被害を受けることもあります。
しかし最近では、この問題への取り組みとしてメーラーにHTMLメール内の画像をブロックする機能を設けてユーザーが必要と判断したときのみダウンロードするという仕組みがあります。


メール広告にはテキストメールとHTMLメールの二種類があり、キャンペーンサイト等へ非常に高い誘導効果を発揮する。