インターネット広告

SEMとは

SEOとは

リスティング広告について

その他の広告

インターネット広告 >> その他のインターネット広告 >>

ポップアップ広告とは


ポップアップ広告の特徴

ポップアップ広告とは、あるwebページにアクセスしたり、閲覧したりしているときに、自動的ブラウザが立ち上がり、広告を別ウィンドウで表示する手法です。
ブラウザの背面に別ウィンドウが立ち上がり、ユーザーがブラウザを閉じた際に広告に気がつくという仕組みのポップアンダー広告も同様の手法であると同時に、ダミーの閉じるボタンなどでクリック数を上昇させ、広告主サイトへのトラフィックを誘導する狙いもあります。

一般的に、無料ホームページを開設可能なサイトやアダルトサイトに多くみられた広告で、インターネット黎明期に商用WEBサイトが登場したときから存在しています。
特にドットコムバブルが崩壊してweb事業者が資金難に陥ってから高頻度で見かけるようになりました。ポップアップ広告は標準的なバナー広告の3~6倍のクリックスルー率があるともいわれていて、広告主からは好まれています。

ポップアップ広告の現在

しかしユーザーの意図とは全く関係なく出現する広告のシステムであるため、広告の内容・ユーザーの時間的・心理的状況によってはユーザーを不愉快な気持ちにさせる可能性もなくはありません。
最終的に認知度UPや購買・お問い合わせに結びつく広告かどうかで判断した場合に、決してそうではなかったのです。

そして、ECサイトの裏側で競合サイトへのリンクを表示させ、媒体社からの批判の対象になることもありました。上記のような理由によって、最近では、ポップアップ広告の自動表示をブロックするポップアップブロッカーを搭載したツールバーやwebブラウザーも普及してきているため、ネット広告の世界におけるポップアップ広告の存在は薄らいできています。


ポップアップ広告はインターネット黎明期から存在する広告手法です。しかし最近ではポップアップブロッカー等を搭載したブラウザ等の普及によりその存在は薄らいできています。