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リッチメディア広告とは


リッチメディア広告の特徴

バナー広告の一種とされ、ストリーミング広告などとも融合しつつある広告です。従来の静止画像やテキストを用いた広告とは違い、音声やFlashなどの動画を用いた広告であることが特徴を言えます。
リッチメディア広告によってインタラクティブ性の高いクリエイティブの配信や豊富な情報量の提供を実現しています。

以前はウェブサイトがユーザーにとって便利で使いやすいことに関する不満の意見もありましたが、最近ではブロードバンドの普及を背景に、ユーザーから受け入れられる傾向にあります。運営者側もユーザビリティーを損なうだけでなくブランドへのマイナスイメージを避けるために、各ユーザーに対してリッチメディア広告を表示させる頻度の落として、その分通常のバナー広告を配信するなどのフリクエンシーキャップ(=同一クリエイティブの1ユーザーあたりの接触回数を表しています。
インターネット広告を配信する際に接触回数を意図的に制御することを、ブラウザ単位でクッキーを識別IDに埋め込んでいるために可能となる手法です。)をかけるなどの対策も行っています。

リッチメディアの効果

単純にバナー広告としての効果と同様に考えられます。
またバナー広告の他、フラッシュのみを用いたキャンペーンサイトを制作することもあり、リッチメディア広告の一種とされています。ホームページそのものが企画性に富み、話題性が高いと、様々なブログで話題になりクチコミで集客が可能なため、アイデアひとつで低予算・高効果を期待できる広告の一種です。

リッチメディア黎明期の広告事例としては、「永谷園・生姜スープシリーズ」で特設WEBサイトをつくり、当時の各大学ミスコン受賞者の女子大生を出演させ、サーモグラフィで生姜スープを飲んだ後の体の温まり具合を、クリックで切り替えながら見ることが出来るというWEBサイトの記憶がまだ残っています。
もちろんこういったWEBサイト型のリッチメディア広告は、そのWEBサイトへ誘導するためにまた別の広告を打たなくてはいけない場合があります。実際に「永谷園 生姜スープ」も大学内に設置された広告媒体「タダコピ」で配信を行い、サイトへの誘導を仕掛けておりました。

広告効果としては、バナー広告・WEBサイトどちらも、クリックによるキャンペーンサイトへの誘導を表すトラフィック効果にとどまらず、インプレッション効果も期待することができます。最近ではユーザーがどのような動きをリッチメディア上で行ったかという、マウスインタラクション率も測定できるようになっています。


音声やフラッシュ等の動画を用いた広告であることが特徴です。しかしWEBサイトに誘導するための広告、いわば広告の為の広告を打たなくてはいけません。