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ストリーミング広告とは


ストリーミング広告における定義

ストリーミング広告を説明するにあたって、まずストリーミングとは、データを受信しながら同時に再生を行う方式で、インターネット広告では動画広告を配信する際によく利用されます。動画をダウンロードしながら再生するため、ほとんどタイムラグを感じさせずに広告動画(コマーシャルフィルム)を視聴者の目に届けることが可能です。
そしてストリーミング広告とは、広告の枠内で動画や音声などのムービーを配信する広告手法です。

ストリーミングのデータ方式として主に利用されるのは、マイクロソフト社が開発した.wmvや、リアルネットワークス社が開発した.ramが歴史的には多く使用され、最近はフラッシュ(.flvや.swf)が多く使用されています。

ストリーミング広告の仕様

ストリーミング広告はGifなどの静止画伝わらない表現豊かな広告を、ユーザーにそれほどストレスを与えることなく配信することができるため、ユーザーに対して強い印象を与えることができるという利点があります。

その一方では、ユーザーの回線速度によって映像や音声の質が悪化する場合がありました。
しかし最近ではリッチメディア広告同様、ユーザーの回線やシステム環境に対応した配信スピードに変える技術も発達してきています。

インターネット広告の技術基準などを策定するIAB(Interactive Advertising Bureau)は

 ・広告再生中は早送りの機能を使用できないようにする
 ・広告の最小サイズは300ピクセル×225ピクセルとする
 ・コンテンツの前に動画を流すプリロール型
 ・コンテンツの間に流すミッドロール型
 ・再生時間は最大15秒または30秒以内にする

など様々な推奨を策定し、ストリーミング広告に関する指針を発表しています。


ストリーミング広告とは動画をダウンロードしながら再生する広告動画です。またそれに対して技術基準なども策定されています。