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	<title>インターネット広告・SEO対策のほんとのところ。 &#187; SEM（検索エンジンマーケティング）</title>
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	<description>SEO対策やインターネット広告の株式会社CMWalker運営、業界のほんとのところを公開しているWEBサイトです。</description>
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		<title>SEM（検索エンジンマーケティング）とは？</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 09:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEM（検索エンジンマーケティング）]]></category>

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		<description><![CDATA[

SEM（サーチエンジンマーケティング）について掲載しています。









馴染みのないひとにとって大きな大前提となるのですが、SEM（サーチエンジンマーケティング）とはなにやらSEOと大変似てますが、SEMとはSEOとリスティングのことを指します。SEMとSEOがなにか別々のものと勘違いされることが少なくないのですが、SEOの親分と考えるとよいのではないでしょうか。
そしてサーチエンジンマーケティングという言葉は、リスティングの誕生とともに生まれました。検索エンジンという”ひとが多く集まる場”をつかってうまく露出しようという意味が込められています。
検索結果で上位表示されたり、リスティング広告で露出していることは、ホームページ所有者にとって一番確実なアクセスUP方法であったため、マーケティングに取り込まれることは必須といえます。
ですのでマーケティング活動のなかに検索エンジンを組み込もうよ、という考え方がまったく新しいわけではありません。ひとが多く集まる場がある限りマーケティング4PのPlace &#8211; 流通経路戦略や Promotion &#8211; プロモーション戦略の一部として検討されるのは当然のことで、決して、SEMが魔法のようなものであるという認識は誤りです。しかしながらインターネット初心者ほど、検索エンジンを過信しすぎてしまう傾向にあり大変危険です。検索エンジンマーケティングのエッセンスを把握したあとは、その有効活用法を取り入れていきましょう。



「検索エンジンの1ページ目に表示されればアクセス数が増える。」
このような認識は間違っていません。そのためにSEOやリスティング広告を仕掛けて行くことは利にかなっています。
ただし注意されたいのが、検索エンジンの使われ方をよく理解したうえで、限界をあらかじめ知っておくことです。
・検索数には上限がある。
・ユーザーは自分の興味のあることしか検索しない
つまり、SEOキーワード「引越し」で1位になったり、リスティング広告で「引越し」の1位表示となれば、相当数のアクセスにはなりますが、それがインターネット上での引越し需要の限界点であり、日本中の引越し需要総数が増えるわけではないことには注意。
限られた需要のなかでシェアを奪う広告活動である点には留意が必要です。
また、「ユーザーは自分の興味のあることしか検索しない」という特性により、検索需要というものが発生します。必ずしも1位を取れはよい、1位をとれば爆発的にアクセス数が増える、というわけではありません。例えば
「プロビタミンC」
で1位になれば、ユーザーが殺到するかというと、1日1～2アクセス程度でしょう。プロビタミンCとは、ビタミンCの持続性が高まったとっても優れた美容成分の一種で、知っているエステティシャンは美を求める女性にプロビタミンC
入りの美容食品を薦めているものです。
でも、ほとんどの女性はその単語自体を知っているわけではないですし、興味があるのはプロビタミンＣではなく美容食品です。優れたモノの検索数が必ずしも高いというわけではありません。
「フグ　通販」「河豚　通販」で検索して特産品を求めるユーザーは、
同じく「下関　通販」でも検索する場合があるとおもいますが、
「山口県　通販」とはなかなか検索しないでしょう。







一定の検索数があるであろうキーワードを見つけて検索エンジンからの流入を狙う。それが検索エンジンマーケティングです。









]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.est.st/img/title/cmw_estweb_9y-05.jpg" class="entryh1image" />
<div class="entrypimage"><!--■■ リード文■■--><br />
SEM（サーチエンジンマーケティング）について掲載しています。
</div>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td class="entrypage1"></td>
</tr>
<tr>
<td class="entrypage2">
<h3><img src="http://www.est.st/img/subtitle/cmw_estweb_10y-09.jpg" class="entryh1image" alt="SEOとリスティングのこと" /></h3>
<div class="oneclm"><!--■■ 1節目■■--><br />
馴染みのないひとにとって大きな大前提となるのですが、SEM（サーチエンジンマーケティング）とはなにやらSEOと大変似てますが、SEMとはSEOとリスティングのことを指します。SEMとSEOがなにか別々のものと勘違いされることが少なくないのですが、SEOの親分と考えるとよいのではないでしょうか。</p>
<p>そしてサーチエンジンマーケティングという言葉は、リスティングの誕生とともに生まれました。検索エンジンという”ひとが多く集まる場”をつかってうまく露出しようという意味が込められています。<br />
検索結果で上位表示されたり、リスティング広告で露出していることは、ホームページ所有者にとって一番確実なアクセスUP方法であったため、マーケティングに取り込まれることは必須といえます。</p>
<p>ですのでマーケティング活動のなかに検索エンジンを組み込もうよ、という考え方がまったく新しいわけではありません。ひとが多く集まる場がある限りマーケティング4PのPlace &#8211; 流通経路戦略や Promotion &#8211; プロモーション戦略の一部として検討されるのは当然のことで、決して、SEMが魔法のようなものであるという認識は誤りです。しかしながらインターネット初心者ほど、検索エンジンを過信しすぎてしまう傾向にあり大変危険です。検索エンジンマーケティングのエッセンスを把握したあとは、その有効活用法を取り入れていきましょう。</p>
</div>
<h3><img src="http://www.est.st/img/subtitle/cmw_estweb_10y-10.jpg" class="entryh1image" alt="検索需要のシェアを勝ち取る" /></h3>
<div class="oneclm"><!--■■ 2節目■■--></p>
<p><img src="http://www.est.st/img/subtitle/il1.gif" style="float:right" />「検索エンジンの1ページ目に表示されればアクセス数が増える。」</p>
<p>このような認識は間違っていません。そのためにSEOやリスティング広告を仕掛けて行くことは利にかなっています。<br />
ただし注意されたいのが、検索エンジンの使われ方をよく理解したうえで、限界をあらかじめ知っておくことです。</p>
<p>・検索数には上限がある。<br />
・ユーザーは自分の興味のあることしか検索しない</p>
<p>つまり、SEOキーワード「引越し」で1位になったり、リスティング広告で「引越し」の1位表示となれば、相当数のアクセスにはなりますが、それがインターネット上での引越し需要の限界点であり、日本中の引越し需要総数が増えるわけではないことには注意。<br />
限られた需要のなかでシェアを奪う広告活動である点には留意が必要です。</p>
<p>また、「ユーザーは自分の興味のあることしか検索しない」という特性により、検索需要というものが発生します。必ずしも1位を取れはよい、1位をとれば爆発的にアクセス数が増える、というわけではありません。例えば</p>
<p>「プロビタミンC」</p>
<p>で1位になれば、ユーザーが殺到するかというと、1日1～2アクセス程度でしょう。プロビタミンCとは、ビタミンCの持続性が高まったとっても優れた美容成分の一種で、知っているエステティシャンは美を求める女性にプロビタミンC<br />
入りの美容食品を薦めているものです。</p>
<p>でも、ほとんどの女性はその単語自体を知っているわけではないですし、興味があるのはプロビタミンＣではなく美容食品です。優れたモノの検索数が必ずしも高いというわけではありません。</p>
<p>「フグ　通販」「河豚　通販」で検索して特産品を求めるユーザーは、<br />
同じく「下関　通販」でも検索する場合があるとおもいますが、<br />
「山口県　通販」とはなかなか検索しないでしょう。</p></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td class="entrypage3"></td>
</tr>
<tr>
<td class="entrypage4"><!--■■結論■■--><br />
一定の検索数があるであろうキーワードを見つけて検索エンジンからの流入を狙う。それが検索エンジンマーケティングです。
</td>
</tr>
<tr>
<td class="entrypage5"></td>
</tr>
<tr>
<td class="entrypage6"></td>
</tr>
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		<title>SEM(検索エンジンマーケティング)の長所、短所</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 09:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEM（検索エンジンマーケティング）]]></category>

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		<description><![CDATA[

SEM（サーチエンジンマーケティング）の長所と短所は、かつての広告と比べても特異なものがありますので要チェックです。












他の様々な広告に比べ、広告革命とも言えるべき独特の特徴があります。
・興味のあるお客様（見込客）だけに露出する
・直接ホームページに訪れてもらえる（＝店舗に来店して貰える）
・そのため、超効率的に購買に直結する。
・投資した広告費分だけ購買に直結する
狭い顧客層のターゲット属性にあう広告を仕掛けられるものとして雑誌が挙げられますが、例えばこんな魔法のようなお話があったらいかがでしょう。
「パソコンを好む30代男性向けの雑誌に広告を掲載し、もし気に入ったらすぐパソコンショップの店舗に訪れることができる。店舗に訪れてくれたらひとり20円。」
そんな夢・魔法のような広告が、インターネットというバーチャルの世界によって実現されているのです。バーチャルな世界とはいえ、人間の物欲や需要は代わりませんし、その人の心を動かして注文を頂ける商品力・キャッチコピー・サービスも現実そのものであります。
「店舗に訪れてくれたらひとり20円。」という表現は、リスティング広告に限られますが、SEO（検索エンジン対策）はまとまった固定費を払ってホームページを育て、上位化し、お客様が何人きても固定費、という違いがあります。
そういった違いにつきましては、また別ページを参照頂くと詳しく記載されております。





1.検索エンジン対策やリスティングだけでは、需要を作り出すことができません。
SEOもリスティングも大変優れた広告ですが、一定の需要の中で競争をするに過ぎず、需要を生んで産業全体を盛り上げたい場合は、マスメディアの力に頼ったり、自力で独自キーワードを流行らせる必要があります。
逆手にとった成功事例として、例えば出版をすることで自分の実名で検索するひとの数自体をあげ、キーワード順位1位確保は安易ながら高パフォーマンスの宣伝効果を生める現象を巻き起こせます。「本の出版」「特定キーワードの検索数UP」「指名検索」までを含めた活動を検索エンジンマーケティングと呼ぶこともあります。
2.広告コストが我慢比べになる傾向にあります。
検索数の多い人気キーワードほど集客しやすいのですが、1クリックあたり費用は高くなってしまいます。オークション（入札）で表示順位が変わるリスティングもそうですし、同じキーワードでも10位以内と11位以降でアクセス数に物凄く差がつく検索エンジン結果も、どちらもランキング形式ということが、競合に勝ちきれない広告主にとってはネックになってしまいます。
安定順位確保とホームページ成長に繋がるSEOにコストをかけるのであればまだしも、人気キーワードのリスティング表示1位を確保するためにコストをかけると、湯水のように広告費が流れ出すため、SEMに対し研究を重ねて効率の良い投資を仕掛けていく必要があります。











これまでの広告と似て非なるSEMは、何が成功者と敗者を分けるかというと、その1要因として知識格差は挙げることができるでしょう。デメリットを把握した上で、うまく検索エンジンのメリットを享受しビジネスに役立てて下さい。









]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.est.st/img/title/cmw_estweb_9y-06.jpg" class="entryh1image" />
<div class="entrypimage"><!--■■ リード文■■--><br />
SEM（サーチエンジンマーケティング）の長所と短所は、かつての広告と比べても特異なものがありますので要チェックです。
</div>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td class="entrypage1"></td>
</tr>
<tr>
<td class="entrypage2">
<table>
<tr>
<td class="entrypage-twoclm" valign="top">
<h3><img src="http://www.est.st/img/subtitle/cmw_estweb_10y-11.jpg" class="entryh1image" alt="SEMの長所" width="310" /></h3>
<div class="entrypage-twotext"><!--■■ 1節目■■--><br />
他の様々な広告に比べ、広告革命とも言えるべき独特の特徴があります。</p>
<p>・興味のあるお客様（見込客）だけに露出する<br />
・直接ホームページに訪れてもらえる（＝店舗に来店して貰える）<br />
・そのため、超効率的に購買に直結する。<br />
・投資した広告費分だけ購買に直結する</p>
<p>狭い顧客層のターゲット属性にあう広告を仕掛けられるものとして雑誌が挙げられますが、例えばこんな魔法のようなお話があったらいかがでしょう。<br />
「パソコンを好む30代男性向けの雑誌に広告を掲載し、もし気に入ったらすぐパソコンショップの店舗に訪れることができる。店舗に訪れてくれたらひとり20円。」<br />
そんな夢・魔法のような広告が、インターネットというバーチャルの世界によって実現されているのです。バーチャルな世界とはいえ、人間の物欲や需要は代わりませんし、その人の心を動かして注文を頂ける商品力・キャッチコピー・サービスも現実そのものであります。</p>
<p>「店舗に訪れてくれたらひとり20円。」という表現は、リスティング広告に限られますが、SEO（検索エンジン対策）はまとまった固定費を払ってホームページを育て、上位化し、お客様が何人きても固定費、という違いがあります。<br />
そういった違いにつきましては、また別ページを参照頂くと詳しく記載されております。</p>
</div>
</td>
<td class="entrypage-twoclm" valign="top">
<h3><img src="http://www.est.st/img/subtitle/cmw_estweb_10y-12.jpg" class="entryh1image" alt="SEMの短所" width="310" /></h3>
<div class="entrypage-twotext"><!--■■ 2節目■■--><br />
1.検索エンジン対策やリスティングだけでは、需要を作り出すことができません。</p>
<p>SEOもリスティングも大変優れた広告ですが、一定の需要の中で競争をするに過ぎず、需要を生んで産業全体を盛り上げたい場合は、マスメディアの力に頼ったり、自力で独自キーワードを流行らせる必要があります。<br />
逆手にとった成功事例として、例えば出版をすることで自分の実名で検索するひとの数自体をあげ、キーワード順位1位確保は安易ながら高パフォーマンスの宣伝効果を生める現象を巻き起こせます。「本の出版」「特定キーワードの検索数UP」「指名検索」までを含めた活動を検索エンジンマーケティングと呼ぶこともあります。</p>
<p>2.広告コストが我慢比べになる傾向にあります。</p>
<p>検索数の多い人気キーワードほど集客しやすいのですが、1クリックあたり費用は高くなってしまいます。オークション（入札）で表示順位が変わるリスティングもそうですし、同じキーワードでも10位以内と11位以降でアクセス数に物凄く差がつく検索エンジン結果も、どちらもランキング形式ということが、競合に勝ちきれない広告主にとってはネックになってしまいます。<br />
安定順位確保とホームページ成長に繋がるSEOにコストをかけるのであればまだしも、人気キーワードのリスティング表示1位を確保するためにコストをかけると、湯水のように広告費が流れ出すため、SEMに対し研究を重ねて効率の良い投資を仕掛けていく必要があります。</p>
</div>
</td>
</tr>
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</td>
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<td class="entrypage3"></td>
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<td class="entrypage4"><!--■■結論■■--><br />
これまでの広告と似て非なるSEMは、何が成功者と敗者を分けるかというと、その1要因として知識格差は挙げることができるでしょう。デメリットを把握した上で、うまく検索エンジンのメリットを享受しビジネスに役立てて下さい。</p>
</td>
</tr>
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<td class="entrypage5"></td>
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<td class="entrypage6"></td>
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