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SEM(検索エンジンマーケティング)とは?



SEM(サーチエンジンマーケティング)について掲載しています。

SEOとリスティングのこと


馴染みのないひとにとって大きな大前提となるのですが、SEM(サーチエンジンマーケティング)とはなにやらSEOと大変似てますが、SEMとはSEOとリスティングのことを指します。SEMとSEOがなにか別々のものと勘違いされることが少なくないのですが、SEOの親分と考えるとよいのではないでしょうか。

そしてサーチエンジンマーケティングという言葉は、リスティングの誕生とともに生まれました。検索エンジンという”ひとが多く集まる場”をつかってうまく露出しようという意味が込められています。
検索結果で上位表示されたり、リスティング広告で露出していることは、ホームページ所有者にとって一番確実なアクセスUP方法であったため、マーケティングに取り込まれることは必須といえます。

ですのでマーケティング活動のなかに検索エンジンを組み込もうよ、という考え方がまったく新しいわけではありません。ひとが多く集まる場がある限りマーケティング4PのPlace – 流通経路戦略や Promotion – プロモーション戦略の一部として検討されるのは当然のことで、決して、SEMが魔法のようなものであるという認識は誤りです。しかしながらインターネット初心者ほど、検索エンジンを過信しすぎてしまう傾向にあり大変危険です。検索エンジンマーケティングのエッセンスを把握したあとは、その有効活用法を取り入れていきましょう。

検索需要のシェアを勝ち取る

「検索エンジンの1ページ目に表示されればアクセス数が増える。」

このような認識は間違っていません。そのためにSEOやリスティング広告を仕掛けて行くことは利にかなっています。
ただし注意されたいのが、検索エンジンの使われ方をよく理解したうえで、限界をあらかじめ知っておくことです。

・検索数には上限がある。
・ユーザーは自分の興味のあることしか検索しない

つまり、SEOキーワード「引越し」で1位になったり、リスティング広告で「引越し」の1位表示となれば、相当数のアクセスにはなりますが、それがインターネット上での引越し需要の限界点であり、日本中の引越し需要総数が増えるわけではないことには注意。
限られた需要のなかでシェアを奪う広告活動である点には留意が必要です。

また、「ユーザーは自分の興味のあることしか検索しない」という特性により、検索需要というものが発生します。必ずしも1位を取れはよい、1位をとれば爆発的にアクセス数が増える、というわけではありません。例えば

「プロビタミンC」

で1位になれば、ユーザーが殺到するかというと、1日1~2アクセス程度でしょう。プロビタミンCとは、ビタミンCの持続性が高まったとっても優れた美容成分の一種で、知っているエステティシャンは美を求める女性にプロビタミンC
入りの美容食品を薦めているものです。

でも、ほとんどの女性はその単語自体を知っているわけではないですし、興味があるのはプロビタミンCではなく美容食品です。優れたモノの検索数が必ずしも高いというわけではありません。

「フグ 通販」「河豚 通販」で検索して特産品を求めるユーザーは、
同じく「下関 通販」でも検索する場合があるとおもいますが、
「山口県 通販」とはなかなか検索しないでしょう。


一定の検索数があるであろうキーワードを見つけて検索エンジンからの流入を狙う。それが検索エンジンマーケティングです。