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SEM(検索エンジンマーケティング)の長所、短所



SEM(サーチエンジンマーケティング)の長所と短所は、かつての広告と比べても特異なものがありますので要チェックです。

SEMの長所


他の様々な広告に比べ、広告革命とも言えるべき独特の特徴があります。

・興味のあるお客様(見込客)だけに露出する
・直接ホームページに訪れてもらえる(=店舗に来店して貰える)
・そのため、超効率的に購買に直結する。
・投資した広告費分だけ購買に直結する

狭い顧客層のターゲット属性にあう広告を仕掛けられるものとして雑誌が挙げられますが、例えばこんな魔法のようなお話があったらいかがでしょう。
「パソコンを好む30代男性向けの雑誌に広告を掲載し、もし気に入ったらすぐパソコンショップの店舗に訪れることができる。店舗に訪れてくれたらひとり20円。」
そんな夢・魔法のような広告が、インターネットというバーチャルの世界によって実現されているのです。バーチャルな世界とはいえ、人間の物欲や需要は代わりませんし、その人の心を動かして注文を頂ける商品力・キャッチコピー・サービスも現実そのものであります。

「店舗に訪れてくれたらひとり20円。」という表現は、リスティング広告に限られますが、SEO(検索エンジン対策)はまとまった固定費を払ってホームページを育て、上位化し、お客様が何人きても固定費、という違いがあります。
そういった違いにつきましては、また別ページを参照頂くと詳しく記載されております。

SEMの短所


1.検索エンジン対策やリスティングだけでは、需要を作り出すことができません。

SEOもリスティングも大変優れた広告ですが、一定の需要の中で競争をするに過ぎず、需要を生んで産業全体を盛り上げたい場合は、マスメディアの力に頼ったり、自力で独自キーワードを流行らせる必要があります。
逆手にとった成功事例として、例えば出版をすることで自分の実名で検索するひとの数自体をあげ、キーワード順位1位確保は安易ながら高パフォーマンスの宣伝効果を生める現象を巻き起こせます。「本の出版」「特定キーワードの検索数UP」「指名検索」までを含めた活動を検索エンジンマーケティングと呼ぶこともあります。

2.広告コストが我慢比べになる傾向にあります。

検索数の多い人気キーワードほど集客しやすいのですが、1クリックあたり費用は高くなってしまいます。オークション(入札)で表示順位が変わるリスティングもそうですし、同じキーワードでも10位以内と11位以降でアクセス数に物凄く差がつく検索エンジン結果も、どちらもランキング形式ということが、競合に勝ちきれない広告主にとってはネックになってしまいます。
安定順位確保とホームページ成長に繋がるSEOにコストをかけるのであればまだしも、人気キーワードのリスティング表示1位を確保するためにコストをかけると、湯水のように広告費が流れ出すため、SEMに対し研究を重ねて効率の良い投資を仕掛けていく必要があります。


これまでの広告と似て非なるSEMは、何が成功者と敗者を分けるかというと、その1要因として知識格差は挙げることができるでしょう。デメリットを把握した上で、うまく検索エンジンのメリットを享受しビジネスに役立てて下さい。