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過熱するSEO合戦とその行方~弊社の見解~



SEOとは、2つの施策内容によって検索エンジンからの評価を高めると説明させて頂きました。「外部施策」と「内部施策」です。そして施策の過熱によりSEO合戦が日夜繰り広げられていています。

被リンク合戦は止まらない


「外部施策」も過熱の一方で、検索エンジン対策は、ともすると”被リンク合戦”になりつつあります。同じ内容で同じ信頼度のホームページがあれば、被リンク数が多く被リンクの質も高い方が検索エンジンの評価としては高くなるでしょう。そしてこの指標は、今後も変わらず一定基準までのポイントに影響すると考えています。

というのも、3日前から被リンク数を構築しはじめたホームページと、5年前から被リンク数を構築しはじめたページとでは、どちらが信頼性が高いか?ということになるはずです。
おもしろい検索結果がでることはもちろん、ぽっと出の詐欺サイトがビッグキーワードで露出しないような仕組み作りによって信頼性を高める必要のある検索エンジンにとっては、ホームページ自体のTVCM露出・雑誌広告露出・ブログに取り上げられるようなコンテンツ制作といった企画やSEOチューニング・被リンク構築にもコストをかけて露出を増やそうとするホームページが、詐欺サイトだったりおもしろくないハズはないと判断するでしょう。

少なくとも検索エンジンの評価のうち被リンクポイントがゼロになることはないと考えられるため、被リンク合戦は今後も続いてゆくことでしょう。

コンテンツホルダーが勝つ?


「内部施策」も過熱の一方で、よいコンテンツを構築しようと、毎日毎日ページを追加していくため”コンテンツホルダー対決”にもなりつつあります。

公共性ある検索サービスへの詐欺・犯罪サイトが露出されるような迷惑スパム行為は淘汰されるべきですが、そうでない場合、検索エンジンにとって、価値あるサイトが多量に出現することは歓迎すべきことでしょう。
このまま5年10年とインターネットの進化とともに検索エンジンも成長すると仮定して、WWW上には多くの価値あるサイトが並ぶことになります。10年後には、10年間コツコツと積み上げた莫大なコンテンツ量と被リンクネットワーク、安全なサイトであることを実証する信頼のドメイン運用実績を保有するホームページが大量に存在しているはずです。

過熱するSEO合戦のその先として、誰でも情報発信できるインターネットの場としてはその魅力を維持すると思いますが、経済活動が行われるビッグキーワードのフィールドにおいては新規参入が難しくなるかもしれません。


SEO会社である弊社が自らこういうのもなんですが、こうも言えます。「SEOをはじめるなら、今です。」将来的にインターネットで安定した顧客流入を得るためには、日進月歩の考えでWEBコンテンツを発信していく必要があります。