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お金を払ってSEOをする意義とは?


SEO(検索エンジン対策)は、自社でも個人でもできる基本的な対策です。勉強することで誰でも施策が可能です。
ですので本来、SEO(検索エンジン対策)を外注して外部のひとに任せることは、必ずしも理に叶っているとは言い難いです。

しかし次の場合にあてはまるようでしたら、SEOサービス会社を利用する価値があるのではないでしょうか。

SEOの研究に自分の時間をつかいたくない場合

自慢の商品や、一流の品質、職人技のサービス・商品を提供しているひとは、自社製品のクオリティー維持に余念がないことと思います。
例えば、めっちゃくちゃ美味しいお煎餅をギフト包装にしてインターネットで売っているお煎餅屋さんがあるとします。店主が一枚一枚手づくりで焼いていてとても美味しいのです。

店主は、24時間お煎餅のことばかりを考えていれば良かったと思うのですが、
「お煎餅」「ギフト」といった検索キーワードでGoogleヤフー上位化を達成するために、12時間はSEOのことを考えなければなりません。
するとお煎餅のことを考えていた時間が減ってクオリティは落ち、満足できる商品が提供できないばかりか、24時間SEOのことだけ考えている”SEO職人”にとても検索順位やホームページの質で敵いません。

外部のコンサルティングにSEOをアウトソーシングすることは、自社製品の職人クオリティを維持し、SEOも専門知識をもった信頼できるひとに任せることでより大きな露出を望むことができます。
お金で自身の時間を48時間に増やしていることと同義といえましょうか。検索エンジン対策はいまやビジネスの基本でありますが、専門知識をもったパートナーと手を組むことも、またビジネスの基本と言えるのではないでしょうか。

上位化競争が熾烈なキーワード

「ビッグキーワード」と呼ばれるみんなが検索するキーワードは、上位化したい人も多いため、競争が熾烈です。
ホームページの価値も高く、100点満点の内部コーディングで記述され、しっかり外部リンクやディレクトリ掲載も得ているサイトが並々と名を連ねるビッグキーワードには、とても社内スタッフによる地道なSEOでの上位化は難しいでしょう。
専門知識をもち、媒体を抱え、豊富な実績があるSEOサービス会社の協力を得て、共にホームページを育てて行くことが必須といえます。

いずれにしても、検索エンジンから評価の高いサイトを製作するために、様々な業種・業態の企業や個人事業主の社長からWEB担当までが、共通してSEOを研究しています。時間をかけ、努力しています。その努力水準に達したときに本業に差し支えるようなら、プロフェッショナルの助言を求めると良いと思います。

法務、会計、チラシつくり、DM発送、大きな会社ではオフィス清掃なども「頑張れば自分でも出来るが、専門家にアウトソーシングすることで業務が効率化できるもの」は多々あると思います。SEOサービスもその一種であると認識されるとビジネスの中での立ち位置がクリアになることと思います。