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SEOサービス会社はなにをするの?



検索エンジンの使命は「ユーザーにとって価値のあるサイトの順番に並び替える」ことであり、その判断基準もおおまかに解析されています。SEOサービス会社は、価値があり魅力的なサイト内容になるよう施策・コンサルティングを行います。
毎日24時間体制で検索エンジンのことばかり考えているSEOサービス会社のスタッフだからこそ出来るパフォーマンスがあります。
一般的には、施策コンサルティングは大きくわけて2つ存在します。

【内部施策】


検索エンジンが好むHTMLコーディングが存在し、その通りにサイト構築を行うことで検索エンジンから好まれるサイトをつくることが出来ます。
例えば、ホームページのタイトルを大きく表示するために、SEOが意識されない時代は

<font size=”7″>引越し見積もりの○○サービス</font>

とHTML上で表記することもありました。
文字が目立ってタイトルっぽいですもんね。
ところが装飾系タグは検索エンジンにとって不要な情報で、フォントの大きさで記事内の重要度を計ることをしません。検索エンジンは、

<h1>引越し見積もりの○○サービス</h1>

と表記した場合のみ、重要なタイトルなのかと理解してくれます。

このように、”フォントタグじゃなくて、H1タグを使おうよ!”というコーディング観点からの判断こそが、検索エンジン対策の神髄であります。
コーディング観点からの上位希望キーワードの重み付けは、”フォントタグじゃなくて、H1タグを使おうよ!”といったもののチューニングのほか、200点ほど判断基準があり、SEOサービス会社はそのプロフェッショナルな知識から診断を行います。
検索エンジンが定めたHTML文法の好みに沿ってサイトをチューニングすることから、検索エンジン最適化(=Search Engine Optimization)と呼ばれています。

またコーディングの修理(=最適化)だけでなく、コンテンツの充実を案内し、クライアント様と一緒にホームページ内容を改築・増築していくことをもって内部施策とするSEOサービス会社もあります。検索エンジンの使命は「ユーザーにとって価値のあるサイトの順番に並び替える」ことですから、価値があり魅力的なサイトをつくってしまおうという施策内容でも、上位化が可能になります。

【外部施策】


例えば、ヤフーディレクトリのように評価高いページからリンクされているサイトがあれば、そのサイトはきっとすごいサイトなんだろうなぁとなんとなく解ると思います。また、リンクネットワークを構築し被リンク度を高めているサイトほど信頼性をおき高い評価を与えています。
リンクネットワークを構築し被リンク度を高めることは予算もかかりますし、長期間をかけなければいけないため、少なくともへんてこりんで適当なサイトは検索エンジン上位化争いから外れるでしょう。
またワンクリック詐欺サイトやフィッシング詐欺サイトなどといった有害なものはそもそも検索エンジンをターゲットにするにはコストに見合わないでしょうし、リンクが増えて注目度が高まるほど通報などにより駆逐されていくでしょう。

そのため検索エンジンは、そういったリンクを集積して、どこのサイトに被リンクが集まっているのか?というデータをとった上で検索結果への評価付けを行っています。

SEOを行い、上位化を達成するためには、【内部施策】×【外部施策】両方の施策がバランスよく行われることが必須であり、SEOサービス会社はもちろん外部施策も行います。

いろいろなホームページやディレクトリを所有しているSEOサービス会社は、所有媒体からリンクを掲載します。媒体開発を行うことも日夜進めているでしょう。またマスコミニュースサイトからリンクが得られるようなプレスリリースの打ち方を指導したり、ブログなどから自然に取り上げて記事リンクを張ってくれるような話題の起こし方、レビューの喚起など、様々なリンク構築のノウハウに基づき施策・コンサルティングを行います。


以上の2つの施策をもって、「検索エンジンでのホームページの上位表示」を提供しています。
SEOサービス会社を利用する際は、どちらの施策に比重をおいているかで会社ごとの特徴が表れていますから、よく確認すると良いでしょう。